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ナコちゃんねーる
【MBTI性格診断】前向きに自分を見つめなおしてるのに、文句しか言わない性格自認が吉良吉影のナコちゃんの性格を知ろう。 38:21

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【MBTI性格診断】前向きに自分を見つめなおしてるのに、文句しか言わない性格自認が吉良吉影のナコちゃんの性格を知ろう。

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概要

「このMBTIの人とは関わるべきではない。」
そういわれた場合、言い過ぎ、あるいは偏見が過ぎると思いますか?それとも、その通りだと思いますか?

一般的には過度な偏見と捉えられるべきものかと思います。

それでは
「このMBTIの方は、弊社の採用において優遇をさせていただきます。」
昨今では、このような採用方針を取る企業も一部現れるようになりました。
さて、この採用方法について、あなたはどう感じますか?

逆を返せば、MBTIの診断結果が採用の判断材料となり、応募者側が採用・不採用を分けられる場面が生まれるということです。

もちろん、私はこうした取り組み自体を否定するつもりはありません。

そういったユニークな採用方法を取ることによって、「新しい思想を取り入れている企業である」というアピールを応募者に対してメタメッセージのように伝えることができます。また、そうした知見やアンテナを持ち合わせている人材を集め、逆にそういったものに乏しい人間をふるいにかける、といった意味合いを持たせることもできるでしょう。

ここで、私ナコが問題視したいのは、あくまでも「MBTI」という、ある程度決まった型を、人生を左右するような重大な判断や、交友・交際関係にまで反映させてしまうことです。

私は、それはいささか危険なのではないかと感じます。

大前提として、MBTIの診断結果は、回答時の気分や質問文の解釈、選択肢の選び方によって変動する可能性があります。
さらに、自分をよく見せようとして、いわゆるネットで人気のあるMBTIや、就職に有利だとされるMBTIを意図的に選択することも、極端に言えば可能です。

もはや、単純に「この人はこの型の人間だ」と判断できるものではありません。

ましてや、ステータスとして用意されたMBTIを掲げている人間が、本当にそのタイプなのかどうかを、その場で正誤判定することは困難です。

先ほど述べた採用の場において、MBTIを正直に回答した人よりも、企業側が求めるタイプを申告した人間のほうが不当に有利になってしまう可能性すらあります。

MBTIに限った話ではありません。

こうした診断が大企業や一般社会において当然のように浸透してしまえば、まさに「正直者がバカを見る」社会になりかねません。

また、個人間の関係においても、MBTIという分類だけでは本来見えてこない、その人自身の本質や個性を見落としてしまう可能性があります。

本来であれば良好な関係を築けたかもしれない相手を、「MBTIが合わない」という理由だけで最初から候補から外してしまう。

それは、とてももったいないことではないでしょうか。

自分自身を見つめ直したり、自分では気づいていなかった一面に気づいたりするためのきっかけとして利用するのであれば、有意義で便利なツールとして活用できている証拠だと思います。

ただし、あくまでも自己研鑽や自己理解、あるいは余興の一環程度にとどめ、対人関係においては、その人の内面や個性、そして「型にはまらない、その人自身の部分」を見ていくべきではないでしょうか。

また、人気のMBTIになるために努力する、といった社会になってしまっても個が失われていってしまいます。

「MBTIがこれだから、この人はこういう人だ。」

「私のMBTIがこれだから、多分あの人とは合わない。」

そういった一種の思考停止による、診断結果に隷属した選択は、一度置いてみませんか?

人間は、16種類の型だけでは語り切れるほど、簡単な存在ナノカ、否か。答えはすぐに出るはずです。


以上がナコちゃんがあ~んまり診断とかをやらない理由でした。
あと単純に診断やる時間でゲームしたり、寝たり仕事とかしたいよね

■Twitter→https://x.com/NakoV75

公開後の推移

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公開後の推移の時系列グラフ。数値の要約はグラフの直後にあります。

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